Top > しつけ > いちご鼻に悩む娘のこと

いちご鼻に悩む娘のこと

子どもが学校でからかわれるというのはよくあることです。

軽いいたずらの延長のようなものから、本人が普段気にしていることや、コンプレックスに感じていることなどをからかわれると、深く傷つくこともあります。

特に体の大きさや見た目の違いなど、多少努力しただけではすぐには改善できないようなことであると、いっそう傷ついてしまうでしょう。

こうした見逃しがちなからかいから根の深いいじめ問題も発生してくるのでしょう。

ウチの長女の場合、中学2年生の時に、「鼻の毛穴の黒ずみがすごいね。いちごみたい」とクラスメートから言われて深く傷ついたといっていました。

娘は普段から鼻の頭の毛穴の黒ずみが気になっているようで、鏡を見るたびに絞り出してみたり、ため息をついたりとかなり悩んではいたようです。

女の子ですから、顔の悩みは深刻なのかもしれません。

ニキビに悩んでいたこともあったようですが、ニキビは母親の食事の栄養バランスへの気配りと、規則正しい生活が大切だということを本人も自覚していたようで、それほどひどくはなかったようです。

でも毛穴の黒ずみだけはなかなか解決せず、ずっと悩んでいたようです。

中学2年生の時のことはずっと彼女の心に傷として残っていたようですが、私が娘が鼻の毛穴のことで悩んでいるのを知ったのは高校2年生の時でした。

高校2年生の女の子と言えばなかなか父親とは口をきかないものですが、私が化粧品関連の仕事をしている関係もあって、彼女は私に思い切って相談してきてくれました。

彼女が深く悩んでいることを知り、私はとにかく肌に優しいいちご鼻を治す化粧品をすすめました。

いちご鼻という言い方は彼女にとってはあまりいいイメージがないようなので、あくまで毛穴ケアの化粧品だといいましたが、特に毛穴の黒ずみに効果的なスキンケアのセットを購入してあげました。

石油由来の化学合成成分を使用していないいちご鼻を治す化粧品なので、毎日使っても安心です。

その化粧品を使いはじめて4か月くらいで、鼻の黒ずみもほとんど目立たなくなってきて、心なしか彼女の表情も明るくなってきました。

父親としてとてもうれしい瞬間でした。

いちご鼻に悩む思春期のお子さんをお持ちのお父さん、お母さんにぜひおすすめしたい、自然派化粧品です。

ぜひ確認してみてください。

しつけ

関連エントリー
いちご鼻に悩む娘のこと家族で食卓を囲むことの意味社会生活を送るためのルールを教えること